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世田谷区豆知識
東京23区で面積2位、人口1位。
世田谷区の木 ケヤキ
世田谷区の花 サギソウ
世田谷区の鳥 オナガ
城南地区:東京都23区南部(大田区・品川区・渋谷区・世田谷区・目黒区・港区)の通称。渋谷区を除けば、概ね旧荏原郡の地域。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
世田谷ボロ市: 毎年1月15・16日、12月15・16日の2回開催される年末年始の風物詩。400年前の楽市を起源とし歴史は長く、現在では世田谷区最大のフリーマーケット・イベントになっています。
世田谷城址公園: 世田谷吉良氏の城跡を公園として利用しており、土塁・空掘の跡が見られます
等々力渓谷: 約1kmほどの長さの渓谷斜面に武蔵野の面影を今なお残す鬱そうとした木々や四季折々の自然が楽しめる地域で、古墳もあります。
岡本民家園: 江戸時代中期に建てられた萱葺きの農家があり、江戸時代当時の農家を再現しており、季節によりホタル鑑賞ができます。
砧公園: 旧・砧ゴルフ場で、園内に世田谷美術館を備える東京都立の自然公園。運動施設区域と、家族向けの芝生や樹林で構成されたファミリーパーク区域があります。
羽根木公園: 竣工当時、区最大の蔵書数であった世田谷区立梅丘図書館に隣接する小高い丘全体を公園にしている。図書館設立時に地名にちなんで植樹された700本の梅の木から梅の公園として知られている。また、焚き火など、通常の公園では出来ないことを、監督者やルールの元に解放している、プレーパークがあります。
世田谷公園: スポーツ施設として屋外プール・テニスコート・野球場・洋弓場などを備え、低学年児童を対象とした野外教育用の焚き火ゾーンを備えたプレーパークがある。交通遊園には実大のD-51蒸気機関車が設置してあり、1周300mを周回するミニSLも。
豪徳寺: 桜田門外の変で暗殺された大老井伊直弼の墓があり、井伊家の菩提寺として知られる。
二子玉川: 区南部の多摩川沿いに位置し、国内最初の郊外型ショッピングセンターである玉川高島屋SCを中心に大小さまざまな店舗が集中しています。
三軒茶屋: 商店街地区。戦後のヤミ市の名残のままの路地が残っているいっぽうで、近年ではキャロットタワーを中心に地域再開発が進んでる地域です。
下北沢: 周辺住宅地域から下北沢駅に至る道筋の日用品を扱う商店街から発生し、現在はファッション・雑貨を中心に発展している。小劇場が集中している地域があります。
国立成育医療センター・同研究所: 1965年11月1日に世界初の小児専門の総合医療を目的として開院した国立小児病院が統廃合を経て、新たに分野開拓して生まれた成育医療の観点から、2003年3月1日にハード・ソフト両面のモデルとして開院した小児総合医療機関。
九品仏浄真寺:九体の阿弥陀如来像の安置される寺。無形文化財の「お面かぶり」が有名。
NHK放送技術研究所、財団法人NHK放送研修センター: 1階エントランスには、技術展示コーナーや技研ギャラリーがあります。
馬事公苑: 現在の日本中央競馬会(JRA)の前身である帝国競馬協会が5万坪の用地を取得して開いた60年以上の歴史をもつ馬事普及の拠点。東京オリンピックで馬場馬術競技の会場となった。
駒沢オリンピック公園: 建設当時、世界一横幅のある階段として話題になった。五重塔をイメージしたオリンピック記念塔(通称:管制塔)と都営の陸上競技場・野球場・体育館など、各種運動施設があります。
旧駒沢球場は1953年シーズン途中から1961年まで東急(東映)フライヤーズの本拠球場として使われました。
蘆花恒春園(芦花公園):徳富蘆花の旧宅や記念館などがあります。
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